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ワセリンの使い方と効用

ワセリンは乾燥肌に使用するものと思っている人は多いでしょう。それ以外にも美容アイテムとしての使い方があるのです。お風呂に入りながらのスチームマッサージ大変おすすめです。湯船に浸かりながら、白色ワセリンを塗りつつ優しくマッサージをしていきます。皮脂の汚れを浮き上がらせ、古い角質を取り除くと言われています。さらに温めたタオルで押さえてあげると効果大です。また、化粧落しとしても役に立ちます。アイメイクを少し直したい時など、綿棒にワセリンを少量付けて、優しく拭き取ります。こうすれば簡単に直す事が可能です。ワセリンはこの他にもたくさんの用途があり、値段も安価なので一つは持っていたいアイテムだと思います。

ワセリンは肌荒れに悩む人の救世主

皮膚から水分が失われるのを防ぐ役割をもつワセリンは、乾燥肌対策の保湿剤として人気を集めています。美容有効成分を含むワセリンには、皮膚をしっかりとコーティングして、水分が蒸発するのを防ぐ効果があります。ワセリンは、適量塗ることが使い方のコツと言えます。顔や手に使う場合は、入浴後に大豆1個分くらいの量を薄く塗ることで、より効果が期待できます。腕や足など広い部分に使うときは、手のひらで少し温めてから使うと、肌によくなじみます。ワセリンを使うことで、水仕事による手のあかぎれや、乾燥による肌荒れ、硬くなってしまったかかとや、がさがさとした膝や肘が改善されます。冷気やホコリなど外部刺激からも肌を守ってくれるので、肌荒れに悩んでいる人の救世主と言えます。

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