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ワセリンを使うときのコツ

肌の水分が蒸発するのを防ぎ、美容目的として使用することもできるワセリンは、多く塗りすぎるとベタついてしまいます。ワセリンはクリーム状の物質ですが、半固形状態なのでなかなか薄く伸ばすことが難しく、また水に溶けないため薄めることができません。ワセリンの使い方にはコツがあります。まず、体に塗る前に皮膚を湿らせておくことですべりが良くなります。また手のひらの体温で温めておくと伸ばしやすくなります。入浴直後などが全身に使用しやすいです。手のひらでワセリンを温める時に、指で練ったり手のひらで柔らかくしてから馴染ませると全体に伸ばしやすいです。硬い状態で肌に乗せると摩擦が大きくなってしまうので注意が必要です。

ワセリンに美容効果をもたせる使い方

怪我などに塗るワセリン。今は薬局でも大きなボトルのサイズで売られています。使い方も従来のものとは少しかわっており、今は美容のため、スキンケアのため、乾燥を防ぐ為に腕や足に塗ることがおおいのではないでしょうか。しかしワセリンには無一つ、美容の為に使える方法があります。ご存知の方もいるでしょうか。まつげ美容液としての使い方を。ワセリンをまつげに塗ることでまつげがコーティングされ強く、ハリのあるまつげに育つそうです。にんじんの摩ったものの液、なども私の周りでは流行りましたが、実際のところワセリンが一番効いたのではないかな、と思います。また、同じ目の周りとして、アイシャドウをのせる前にまぶたに塗ることによって乾燥を防ぎ、アイシャドウの持ちを良くするなどという使用方法もあるそうです。

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